トート版タロットの構造
一昨日は、「トート版タロット講座」第1期の第二回
本当に密度の濃い講座をしていただいています
2時間という枠内に、びっしりと貴重な情報がてんこ盛りです
第二回も様々な話題が出ましたが・・・
数あるタロットの中で、トート・タロットを選んだのなら
トートというカードの特徴をよく把握しておこう!
というのが、メインテーマだったと思います
なぜ、占いは当たるのか? と同様
なぜ、私はトートなのか? をしっかり自覚しておきたいですね
トートだからできることは?
トートならではの世界観は? etc・・・・
トート版は魔術師が作ったカード、ライダー版は学者が作ったカード

ライダー版:ウエイトという「学者」がデザインしたカードのため、ウエイト版とも呼ばれる
トート版:アレイスター・クロウリーという「魔術師」がデザインしたカード
まじめな学者がつくったカードなのか
実際に魔術を行っていた型破りの人物がつくったカードなのか
・・・・この違いは大きいですね・・・・
カードの世界観は0番のカード「FOOL」に象徴的にあらわれている!
ライダー版:人生は旅 ~人生の真実を探すカード~
トート版:人生を創造する~自分の宇宙をつくるエネルギーとツールを与えてくれるカード~
トートは、占いにとどまらないカードです
現実をクリエイトしていく、魔術師のためのカードなのです
他のタロットとは一線を画す、トート版ならではの強烈な特色を
しっかり踏まえた上で向き合っていきたいですね!
タロット・カードの種類によって、やれることは全く違うのですから
そもそも魔術とは何か?
サブテーマとして
*セラピストとしての心構え
*そもそも魔術とは何か?
が話題に上がりましたが
特に松田さんが朗読された、ある本の一節に心打たれました
真の魔術とはこういうことか・・・・
その一節で腑に落ちたのです
いずれのテーマも
今の私の課題とタイムリーにシンクロしていますが
もはや最近は驚かなくなりました
松田さんの講座は、基本、理論的に組み立てられているのですが
松田さんはチャネラーでもあるので
講座の内容も、ブログの記事も、生徒や読者のニーズを
無意識にチャネルして反応されるからです
最後に、松田さんが今回の講座内容の補足を
ブログ記事にされているのでリンクしておきますね
松田式のトートタロットを学びたい方は、第1期をまず、受講してみてください。
松田式トート版タロットの世界観を伝える『イントロダクション』の位置づけです。
全6回の深い内容をリーズナブルに学べ、しかも、個人指導を2回受けることができます。
ここで松田さんやトートタロットとの相性を確認し
気に入ったら、第2期以降へと学びすすめてくださいね。
kyoko


