トート版タロット講座『第1期 実習回:パスワーキング』

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パスワーキング: 自己を知り高め引き受ける

最近、感動しているのは、トート版タロット講座の実習会!

まだ、ひとつひとつのカードの意味を学んでいない段階のメンバーたちが
まっさらな状態でリーディングしてくれるその内容の豊かさ、にです

カードの意味を、的確に、繊細に、奥深くとらえていて
…驚きを禁じえません

知識に頼ったリーディングがどれほど薄っぺらく感じることか…
これだよ、これなんだよ!
と独り言をいいながら聞かせていただいています(笑)

「自分の世界をつくろう」という松田さんのアドバイスを受けて
それぞれ、アーティスティックな感性を開花されつつあるようです

何か作品をつくることばかりが芸術なのではない

ひとつひとつの経験を、どう感じ、どう自分の成長につなげていくのか
その過程そのものが、芸術なんだろうな、と感じます

パスワーキングには
生きることそのものを芸術にする秘訣があると思います

パスワーキングの重要性

松田さんは師匠のもとでトート・タロットの修行を2年半されたそうですが
最初の1~1年半はパスワーキングばかりで、占いをさせてもらえなかった、と仰ってました

パスワーキングを通じて、自分の思考の癖に気付き、自己成長を遂げてから
自分を知り、高め、引き受けてはじめて、やっと人様を占う準備ができる

「僕はそれほど厳しくはないけどね」…と松田さんは言いますが
それが王道なのだということは、多くの人に伝わっているはず

さりげない言葉の端々から、セラピストとしてどうあるべきか
知識やテクニック以前に、とても大切なこと、自然に学び取っていけます

たとえば・・・・
「クライアントとしっかり向き合って最善を尽くす」

え、そんな当たり前のこと? と感じますか?

意外にできていない人、多いですよ
(私はクライアントの立場にもよく立つから、よくわかる)

自分の伝えたいことを伝えるだけで
クライアントにしっかり向き合わない、向き合えない人はとても多い

それが自然と出来る人は
おそらく自分としっかり向き合える人でもあるんだろうな

こういうことを教えてくれる先生、少ないんじゃないかな、と思います
プロのセラピストでも、できてる人、少ないことがその証明

その他、メモして心に留めておきたいことが沢山あって

私自身も、自分自身を振り返って反省したり
まさにそうだ! と膝を打ったり
ああ、そうやっていこう、と希望を持ったり…しています

セラピストおよびセラピストを目指す全ての方に受講していただきたいなぁ♪

-kyoko-

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この記事を書いた人

kyokoのアバター kyoko トート版タロティスト

マルセイユ版、ウエイト版を学んだ後、トート版を学びはじめ、やっとしっくり来るタロットに出会えたと感じている。今では、いつも傍らにトート版タロットがある。

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