
昨日は、カバラの補講(オンライン)を受けていました♪
テーマはネツァクでした・・・
このネツァクの惑星対応は金星です
ネツァクは個人的感情の王国と呼ばれ
このセフィラにアセンションしているときは
非常に強い感情を体験するといわれています
占星術学習者の中には・・・
金星が感情? とピンと来ない方がいると思います
感情といえば月じゃないの? と・・・
セミナー参加者の中にも同様に感じた人がいらっしゃり
「イエソド(月)の感情と、ネツァク(金星)の感情はどう違うのですか?」
という質問されました
それに対して師匠は、このように答えました
「ネツァク(金星)は何かに反応して引き起こされる感情
イエソド(月)は集合無意識からくる感情」
まさに、まさに・・そうですよね♪
すごくわかりやすかったので、皆さんと共有したいと思いました
私はイエソド(月)、ネツァク(金星)にかかわらず
すべてのセフィラ、あるいは惑星には、その惑星独特の感情があると思います
火星には火星の、土星には土星の感情があると思うのです
けれども、もっとも普遍的に「感情」を象徴するのが
ネツァク(金星)と、イエソド(月)ということでしょう
女性は感情の生き物といわれたりするのは
月も金星も女性を象徴する天体のためかもしれませんが
最新の物理学によると、それは女性に限ったことではないようですよ
スピード的には知性よりも感情のほうが早く
知性は感情を後追いし、それを解釈しているらしいのです
自分の価値観や美意識が「反応」する感情(ネツァク=金星的)というよりも
多くの人とつながる深みから湧き上がってくる感情(イエソド=月的)
この豊かな源泉から何を受け取れるか楽しみです
まあ、生易しいものばかりではないとは思いますが
占星術やタロットを学ばれてる方は、次第に
カバラ・生命の樹に関心が向いてくると思います
トート・タロットを理解する上でもカバラ・生命の樹の知識があるほうがベターなので
講師の松田仁先生に、別枠で、カバラ速習セミナーをやっていただく予定です
松田さんは難解なものを、わかりやすくかみくだいて教えてくれますので
カバラの入り口としては最適なものになるのでは、と思います
私はスピリチュアル・フェチなので
かなりディープなやり方で学んでいますが
そこまでやる人はフェチだけです(笑)
松田さんのカバラ速習セミナーには
トート・タロット講座に参加していない方もご参加いただけますので
楽しみにしていてくださいね~♪
でも、トート・タロットもセットで学ばれると、より楽しいと思いますよ♪
占星家にとって、トートタロットはとても馴染みやすいカードですから
kyoko


